スーパーナンペイ事件の続報も目を引くところです。これは1995年7月30日のこと。
八王子市の大和田町にあったスーパー事務所内で、起こった拳銃強盗殺人事件。
アルバイトの女子高校生を含む3人が、拳銃で射殺された事件で発生から25年が経っています。
2020年の7月のこと。日本人の男性が知り合いの中国人男が、八王子で強盗殺人を起こしたと聞いたと証言。一躍話題となっています。
実行犯に繋がる可能性がある情報とみて、捜査本部は60代の中国人男の所在を捜索しますが、特定には至っていません。
公訴の時効は殺人罪などで撤廃されており、未解決のまま事件の捜査は現在も続いています。
捜査関係者の発表では、証言の日本人男性は暴力団関係者。2009年に事件への関わりで嫌疑をかけられた、別の中国人男への捜査で浮上した人物。
この日本人男性の供述から、捜査本部はカナダに中国人男がいることを確認。旅券法違反容疑で、2013年に身柄の引き渡しを受けました。拳銃強盗殺人事件について捜査しましたが、裏付けはとれなかったといいます。
今回証言に上がったのは別の中国人で、2004年ころ面倒を見ていた人物。この人物は強盗組織のリーダー格で、八王子で大きな事件を起こしたと言っていたそう。
それを聞いた時、八王子スーパーナンペイ事件と確信したといいます。
何とか捕まって欲しいものですね。








