平成も終わり令和の時代となりました。
ここでは警察が追い続けている平成の「3大未解決事件」を紹介します。
平成時代に起きた未解決の凶悪事件は、時は移っても警察の課題として「3大コールドケース」とも呼ばれています。
最初はあまりにも有名な、「世田谷一家殺害事件」。
2000年の年も押し迫った12月30日未明、世田谷の閑静な一軒家で幼い子どもとともに一家4人が殺害された事件です。
警察が威信をかけ追い続けている事件で、新たな捜査情報も2017年、2018年と立て続けに公開されています。
二番目は「柴又上智大生殺人放火事件」です。
1996の年9月9日に葛飾区の柴又3丁目の民家から火災が発生。
焼け跡で上智大4年生の女子大学生の遺体が発見されたというもの。遺体は粘着テープで口と両手を、パンティーストッキングで両足を縛られていました。
鋭利な刃物で首を刺されており、殺人事件と断定するも未解決となっています。
三番目が八王子の「スーパーナンペイ射殺事件」。こちらは1995年の7月30日夜に起こった事件で、閉店後のスーパーマーケットを狙った拳銃強盗殺人事件。
パート従業員のほか、アルバイトの女子高生2人が射殺された痛ましい事件です。
現在も未解決となっており、公的懸賞金制度の対象事件となっています。

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