未解決事件の中には、日本でもミステリーと呼ばれるものは多くあります。ここでは「嵐真由美さん失踪事件」のミステリーを紹介します。
1994年の9月のこと。出産のため里帰りしていた嵐真由美さんが、出産後に1歳になる娘を残して突然いなくなったもの。
姉の洋子さんの証言では、同級生と会うと言い残し家を出たとのこと。しかし翌日その同級生に確かめたところ、会う約束などはしていなかったということでした。
彼女には不倫相手がいたという疑惑もあり、失踪当日の昼間もその男性と会っていたという目撃情報もあります。
この男性も当然捜査の対象になりました。しかし、直接彼女の失踪に結びつくような事実関係は確認されなかったということです。
ミステリーとなったのは、その後にあったTV番組。過去の未解決の事件の行方を追うTV番組に、嵐真由美さんの父親のインタビューが流れた時のこと。
背後には、「洋子の話しは信じるな」という張り紙がありました。洋子というのは嵐真由美さんの姉にあたり、父親の前にインタビューを受けていた女性。
張り紙は母親とおぼしき女性が貼ったとされますが、その不気味さに視聴者は騒然となりました。
もし母親が姉の洋子さんの証言に、疑いを持っていれば警察にいえばすむ話です。なのにテレビ画面に写るように、メモを貼った真意が不可解でミステリーとなっています。
真相はどうだったんでしょうね。

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