2020年7月23日木曜日

未解決事件 日本 優しい

未解決事件日本では、優しいおじさんに関するものも謎の事件です。猟奇的少年殺害事件とも呼ばれるもので、1990年の3月に起こりました。

小学6年の文京区在住の男子児童(当時12歳)が、千葉県我孫子市の利根川の河原で変死体となって発見されたもの。

わいせつ目的とも思われる事件で、全裸で発見されており、しかも全身に生傷があったといいます。しかも足首の所で両足はロープで縛られていて、報道されていないものの性交の形跡もありました。

警察の捜査から少年の周辺には、「優しいおじさん」という存在が浮かび上がっています。







少年は小学4年のころ両親が離婚、母親へと引きとられました。母親はすぐに別の男と内縁関係になります。

ただこの男性と少年はまったくソリがあわず、何かというと暴力を振るわれていました。
少年はだんだんと帰りも遅くなり、徘徊を深夜するようになりました。

この事件が起こる前には、よく手足や顔、背中にまであざをつくることが多かったそうです。母親の問いかけに、「僕には優しいおじさんがいるんだ」と言い残し、家を飛びだしました。

それから後に起きた猟奇的な事件です。優しいおじさんは、すぐ近くにいるかも知れませんね。






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